ピティナピアノステップ藤枝地区(静岡)にてアドバイザー

先々週日曜は静岡県にてステップの審査を行いました。

 

初めての静岡県。以前東名高速を使って大阪→東京のルートを辿った時に立ち寄った浜松のPAを除いては↓

 

すでに二年半前くらいの写真。ピアノを全面に押し出したPAでした。

 

今回の静岡入りは前日の土曜日から。朝からおよそ12時間分のレッスンを終え、その足で東京駅へ。

 

 

22時発のひかり最終電車。売店がほとんど閉まっていて、かろうじて見つけた牛肉弁当を車内でかっこみました。

 

土曜日のスケジュールは昼食をとる時間がないのでこの日初のまともな食事。

 

静岡駅についたら在来線で藤枝駅まで。きれいな駅舎、周りはこじんまりとした感じ。

 

近くのホテルへ滞在。到着時間はギリギリ日付を更新しないですみました。

 

爆睡して翌日。美味しいホテルの朝食をゆっくり食べて現地である藤枝市民会館へ。

 

この日の審査員長(チーフアドバイザー)の小田野慶子先生とホテルロビーで合流し相乗りしタクシーで5、6分ほど。もう一人の審査員である小高明子先生とも合流し、会場下見をして本番へ。

 

 

少し見えにくいですが、2台ピアノの配置となってます。この日は2台ピアノ用作品を弾く出演者の方が多く、最初から最後までこの形という珍しい内容でした。

 

ブルグミュラーの25の練習曲をフランクが2台ピアノ用に編曲した曲を弾かれるとのことで、ちょうど楽譜をお持ちになってた小田野先生に事前に見せてもらい審査に臨みました。そんな編曲あったのか・・・。

 

この日は52組と比較的多くない数だったため、陽の沈まないうちに全審査が終了。最後は恒例の記念撮影。

 

こちらのステーション代表の田中亜希子先生にはインスタグラム上でフォローしてもらっており、今日が初の対面でのご挨拶。

また機会があれば次回はトークコンサートを、と言っていただいたので、その機会を心待ちにしつつ静岡を経ちました。

 

帰りがけ、スタッフの方力作の可愛いハロウィン調看板を見つけました。

 

実はこの日首都圏ではJR変電所の爆発により、都内のJR線が全面的に停止していました。

東京駅に着いた後どうやって自宅まで帰ろうか、、、と思ってた中、帰りの道中では既に運行が再開し始め、東京に着いた後は特に滞りなく帰宅。

日本ってすげえや。パリなら多分2日は直らない。

Pianist塩川 正和 / Masakazu Shiokawa
ピアニスト。パリ・エコールノルマル音楽院卒業。

現在は東京を中心に演奏、後進の育成、講演やコンクール審査等の活動を行っています。
演奏会情報のほか、コラムやピアノの楽曲解説もブログで書いてます。

ピアノ初心者〜プロまで参加可能なコミュニティサイト「OnlinePianoSalon」運営中。

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